建学75周年に向けての
キャンパス・学校・病院施設の整備

東海⼤学付属熊本星翔⾼等学校
「松前記念サッカー場」(FIFA・JFA公認)

総面積は12,328m²、サッカー場規模は105m×68mとなっています。オランダ製ロングパイル(60mm)の人工芝はFIFAやJFA公認の世界基準の品質であり、同サッカー場自体もFIFAならびにJFAの公認です。また、水銀灯を計37台、240席のスタンドも設置。陸上競技走路も併設されています。生徒の体育の授業や男女サッカー部の練習に使用するだけではなく、同一キャンパス内にある東海大学熊本キャンパスのサッカー部の練習や大学対抗戦での利用、また地域の方々にもお使いいただけるサッカーグラウンドとして使用します。

松前記念サッカー場概要

人工芝総面積: 12,328m²
サッカー場規模: 105m×68m
人工芝: オランダ製(ロングパイル60mm) ※FIFA公認品・JFA公認品
照明設備: 水銀灯700w10台1000w27台
スタンド(観客席): 240席
全天候型陸上競走路: 50m×3レーン
旗掲揚ポール: H=8.0m5本

⼈⼯芝

人工芝は世界基準の人工芝です。国際サッカー連盟(FIFA)などからも高い品質が認められ、世界のピッチで採用されているものです。

観客席(スタンド)

観客席(スタンド)は左右に120席ずつ、合計240席が設置されており、応援がしやすい環境になっています。

陸上競技⾛路

全天候型の陸上競技用走路50mを3レーン設置。雨天時でも使用できる弾力性のある素材でできており、短距離走などで利用できます。

スポーツトラクターブラシ

計量コンパクトでグラウンドにやさしいスポーツトラクターを使用し、人工芝専用に開発された振動ブラシによって、日常の整備を行います。