HOME 湘南キャンパス Science Plaza(18号館)建物レポート一覧建物レポート 詳細

湘南キャンパス Science Plaza(18号館) 建物レポート

2014
05.30
阿部 真大さん(数学科4年次生) インタビュー

阿部真大さん(数学科4年次生)

― 普段はどの教室やスペースをよく利用しますか?

数学科の研究室がある8階の「ユニバーサル・プレート」で、友人と話したり、勉強している時間が多いですね。

 

― 使ってみていかがですか?

阿部真大さん(数学科4年次生) 1日中ここにいたいと思うくらい居心地がよくて、ものすごく勉強がはかどるんです。明るくて開放的なのでいろいろな所に目が行ってしまい集中できないかと思ったのですが、全く逆でした。一つには、このスペースを使用する学生たちが、「ここは勉強する場所なんだ」という意識を共有できていることがあると思います。同じフロアに学科の先生も先輩方もいるので、わからないことがあればすぐに質問することができますし、あちこちに置いてあるソファや机を使ってちょっとした空き時間に勉強することもできます。 勉強していると、通りがかった先生方や大学院生から気軽に声をかけてもらえるのもいいですね。この前も就職の採用試験に向けた勉強をしていたら、偶然通りがかった先生が疑問点の相談に乗ってくださったんです。勉強もはかどってとても助かりました。また、大学院生用の学生研究室に行けば、先輩たちも気軽に研究や進路の相談に乗ってくれます。もちろん、以前もそうした雰囲気はあったと思いますが、学生研究室のドアが鉄製だったので室内の様子がわからず、気後れしてしまって入りづらいこともありました。ところが今はガラス張りですから、学生研究室の中から見かけた先輩が声をかけてくれることも増えました。

 

―今後どのように活用していきたいですか?

18号館利用風景学生が自由に使えるスペースがたくさんあるので、友人同士で小さな勉強会を開いたりして互いに高め合うことができればと思っています。教職課程を履修している仲間同士で、教育実習に向けた模擬授業の講評会を開くのもいいかもしれないですね。そのほかにも、就職活動の経験や大学生活のアドバイスを4年次生が後輩に話す機会を設けるなど、いろいろな形で活用していきたいと思っています。

レポート一覧に戻る